IQテスト・仕組み
IQテストの 仕組み。
3種類の課題、適応型の難易度、不確かさの範囲がついたスコア。
テストの長さは20分から95分まで選べます。
A パターン認識漸進的マトリックス推論
B ワーキングメモリデュアルnバック
C 空間推論制約パズル
D 適応型採点項目反応理論
- Aパターン認識漸進的マトリックス推論
- Bワーキングメモリデュアルnバック
- C空間推論制約パズル
- D適応型採点項目反応理論
図面IQテスト、分解図
部品3種の課題、採点エンジン1つ
適応型採点
数えるか、
推定か。
項目反応理論は、正答を数えるだけでなく、答えと難易度から出来を推定します。
下の2枚のシートは、チェックの数が同じです。シート2のブロックを高くしたり低くしたりして、針がどう動くか見てみてください。
図解。実際の採点モデルではありません。スコアは表示も保存もしません。
シート1 チェック4個
推定
シート2 チェック4個
推定
どちらのシートも、チェックの数は同じです。 難しい項目に答えると、推定は高くなります。
解釈は慎重に
スコアは
推定です。
IQスケールの中心は100で、標準偏差は15です。スコアは1回の結果からの推定で、自分の能力のすべてを表すものではありません。
IQページでベル曲線を動かす 推定には幅がある
IQスケール 85100115
15 15
各括弧は標準偏差1つ分で、100の両側に15点です。
図解:帯が示すのは考え方で、実際の範囲ではありません。
3種類の課題
3種類
の課題。
漸進的マトリックス推論、デュアルnバック、空間制約パズルは、それぞれ異なる認知スキルを探ります。
IQテスト
- 3
- 認知領域
- IRT
- 適応型採点
- 20〜95
- 分、自分で選ぶ