原因帰属スタイル · 48の場面 · 無料
ついてない日。 誰のせい?
どう説明するかに、自分が表れる。
同じこぼし方でも、理由づけは2通り。48の日常の場面で、自分がしそうな説明を選んで、いい日も悪い日もどう捉えるかを見てみましょう。
約15分。正解も不正解もありません。
私って不器用。いつもこうなる。 床が濡れてた。変な朝だな。
お試し · 出来事の語り方を変える
ひとつの場面。
8通りの語り方。
場面を選んで、3つのスイッチを切り替えてみましょう。出来事そのものは変わりません。変わるのは、語り方だけです。
お試しテストではなく、お試しです。採点も保存もされません。
今日のひとコマNo. 001
停留所に着いた瞬間、バスが発車してしまう。
出来事の語り方 自分のせいだ。いつもこうなる。1日が台無しだ。
いつまで? 永続的に感じる
どこまで? 広い範囲に影響する
誰によるもの? 自分を責めやすい
「自分によるものだった、いつもこうなる、すべてに当てはまる」
各チップは、尺度のその端に対応する実際の結果ラベルです。
いい出来事も大切
同じ3つの問い。
今度はうまくいった日。
テストでは悪い日だけでなく、いい日についても尋ねます。すると同じ語り方の意味が逆になります。悪い日の「自分、いつも、すべて」は悲観的な側に。いい日なら、同じ語り方が楽観的な側に数えられます。
実際のテストの流れ
2つの説明。
自分がしそうなほうを。
ひとつの場面に、カウンターには2つの説明。自分が選びそうなほうをタップしてください。
ご注文はこちらNo. 048
- 48 日常の場面ほめられる、締め切りに遅れる、小さな勝利を得る。
- A/B それぞれに2つの説明自分にとって、より自然に感じるほうを選びます。
- 0 正解や不正解どう考えるべきかではなく、実際にどう考えるか。
- ~15 分最初に浮かんだ答えを選んでください。
結果の例
自分のレポート。
いい日も悪い日も、並べて。
−24から+24の総合スコア、8点満点の6つのスコア、16点満点の希望指数、共有用カードが得られます。
- 6行で表示:各次元について、悪い出来事といい出来事をそれぞれ
- 各スコアが日常でどう現れるか、短い解説
- 悪い出来事の説明の仕方からわかる希望指数
+7楽観的/ −24から+24
永続性(悪い出来事)悪い出来事がどれほど続くと感じるか 3/8
一時的に感じる 永続性(いい出来事)いい出来事がどれほど続くと感じるか 6/8
長く続くと感じる 普遍性(悪い出来事)悪い出来事の影響がどこまで広がるか 2/8
その領域にとどまる 普遍性(いい出来事)いい出来事の影響がどこまで広がるか 5/8
すべてに自信が広がる 個人化(悪い出来事)悪い出来事を誰のせいだと考えるか 4/8
バランスが取れている 個人化(いい出来事)いい出来事を誰のおかげだと考えるか 5/8
自分の力を認める希望指数5/ 16ある程度、希望がある
いい出来事の合計16/24
悪い出来事の合計9/24
知っておきたいこと
わかるのは語り方。
原因ではありません。
判定ではなく、考え方の癖。
出来事の実際の原因ではなく、自分の考え方の癖を表します。
背景も大切。
どう説明したとしても、他者の加害行為の責任があなたにあることにはなりません。
診断ではありません。
正解も不正解もありません。物事をどう説明しがちかを示すもので、こうした傾向は変わることがあります。
淹れたての一杯。
新しい語り方。
48の場面 · 約15分 · 正解も不正解もありません